【クレカ無料】bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリットを解説!

悩んでいるネコ

・bitFlyerのメリットは?
・bitFlyerはおすすめ?

管理人

取引所は人によって良し悪しあるため、結論→人によります。
実際にbitFlyerを使っている筆者がおすすめする人・しない人→メリット→デメリットの順で解説します。

結論!bitFlyerをおすすめする人
  • セキュリティに安心したい人
  • 電話サポートも活用したい仮想通貨初心者の人
  • 三井住友銀行・住信SBI銀行の口座がある人
結論!bitFlyerをおすすめしない人
  • 入出金を短期間に何度もしたい人
  • 手数料を気にせず取引したい人
  • 取引所でアルトコインも取引したい人

\2021年に4冠達成/

\ざっくり概要紹介/

🦊bitFlyer(ビットフライヤー)は2014年1月設立、国内最初の仮想通貨取引所で、現在は国内有数の仮想通貨取引所。

🦊仮想通貨の取り扱いは業界トップクラスの14種類。
※2022年1月時点
🦊初心者にも安心のサービスが盛り盛り。

タップできるもくじ
  1. 世界トップクラスのセキュリティ
  2. 初心者安心の電話サポート
  3. bitFlyerクレカ無料作成
  4. 提携サービスが良い
    ・bitFlyer×Money Forward(マネーフォワード)
    ・bitFlyer×Tポイント

メリット① 世界トップクラスのセキュリティ

取引所セキュリティスコア取引量(24h)
bitFlyer.jp日本7$252,479,706
coinbase.comアメリカ7$216,382,640
bitfinex.com香港6$1,489,668,291
kraken.comアメリカ6$481,817,858
itbit.comアメリカ6$42,310,323
出典:sqreen調査結果(Jan.2018)

🦊「Sqreenが実施した世界140の仮想通貨取引所のセキュリティ対策状況に関する調査結果で世界トップクラス。
※アプリ・クラウドインフラ等のセキュリティスタートアップ

🦊7年以上ハッキング被害0。

🦊セキュリティを計る5つのポイントが高水準。
❶会社の信頼性
→国内有数の取引所
❷二段階認証
→導入済。
❸マルチシグ
→導入済。
❹コールドウォレット
→ビットコインの80%対応
❺SSL
→導入済。

メリット② 初心者安心の電話サポート

🦊bitFlyerはオンラインサポート・電話サポートがある。

🦊取引やサービスの電話対応があるのはbitFlyerのみ。
→日本語対応ありで初心者でも安心。

🦊カスタマーサポート窓口が要件によって分かれている→混雑回避◎。
《平日 9 時 30 分 〜 17 時 30 分》
→取引やサービスに関する問い合わせ
→不正ログインなど不正利用の相談
→ビットフライヤーのサービスに対する苦情や相談

メリット③ bitFlyerクレカ無料作成

出典:bitFlyerクレジットカードページ

🦊bitFlyerのアカウントに自動でアプラスの「とっておきポイント」が貯まる。
→公共料金・通信料・コンビニ・アプラスモールで使用可能。
 ※通常時の還元率は、スタンダードカード:0.5% プラチナカード:1.0%

🦊貯めたビットコインはbitFlyerで売却可能

メリット④ 提携サービスが良い

\厳選2社/

  1. bitFlyer×Money Forward(マネーフォワード)
  2. bitFlyer×Tポイント

《提携❶》bitFlyer×Money Forward(マネーフォワード)

出典:マネーフォワード bitFlyerと業務提携を発表より

🦊NFTアーティストには嬉しいイーサリアム対応。
※NFTアートをOpenseaで取引する際に使用する通貨

🦊日本円資産と合わせた総資産表示はもちろん、仮想通貨種別ごとの推移を確認できる。

🦊bitFlyerのアカウントクラス『トレードクラス』のみ対応。
※メールアドレス登録・本人確認が済めばトレードクラスになる。

《提携❷》bitFlyer×Tポイント

出典:bitFlyer

🦊Tポイント100 ポイントからビットコインに交換可能。

🦊500円以上のビットコイン決済でTポイントが貯まる。
→詳細はビットコイン決済対象加盟店を参照
参考…HIS/ビックカメラ/ヤマダ電機/SBCメディカルグループ(湘南美容クリニック)ほか。

bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット/他より弱いところ

  1. 入出金手数料がかかる
    →◎送金は安い
  2. 取引手数料がかかる
    →◎取引回数を減らす
  3. サイトが重い時がある
    →◎パソコンを使う

デメリット①入出金手数料がかかる
→◎送金は安い

《入金》住信SBI銀行以外→手数料がかかる

銀行振込手数料各銀行所定額
入金手数料(住信SBIネット銀行)無料
入金手数料(住信SBIネット銀行以外)330円(税込)/件

《出金》三井住友銀行以外→手数料が高い

3万円未満3万円以上
出金手数料(三井住友銀行)220円(税込)/件440円(税込)/件
出金手数料(三井住友銀行以外)550円(税込)/件770円(税込)/件

比較:Coincheck(コインチェック)
入金手数料→0円(銀行問わず)
出金手数料→一律407円/件

コインチェックの口座開設を4ステップで解説

《送金手数料》bitFlyerは安い◎

ビットコイン送付手数料

ビットコイン
※bitWireを除く

0.0004 BTC

アルトコイン送付手数料

イーサ(イーサリアム) 0.005 ETH
イーサ(イーサリアム・クラシック) 0.005 ETC
ライトコイン 0.001 LTC
ビットコインキャッシュ 0.0002 BCH
モナコイン 無料
リスク 0.1 LSK
リップル(XRP) 無料
ベーシックアテンショントークン 5 BAT
ステラルーメン 無料
ネム 3 XEM
テゾス 0.1 XTZ
ポルカドット 0.1 DOT
チェーンリンク 1 LINK
Coincheckと送金手数料の比較
ビットコイン送金手数料0.0004 BTC0.001 BTC※
イーサリアム送金手数料0.005 ETH0.01 ETH※
※変動型送金手数料あり

デメリット② 取引手数料がかかる
→◎取引回数を減らす

🦊一般的な取引の種類として【販売所】【取引所】がある。

①販売所取引
→投資家と仮想通貨取引所の売買取引。
②取引所取引
→投資家同士の仮想通貨の売買取引。

🦊bitFlyerの取引所売買は0.01~0.15%の手数料がかかる。
※販売所取引は無料だが購入価格と売却価格の差であるスプレッドがかかる。

🦊bitFlyerでは取引所で取引できるのはビットコインとイーサリアムのみ。

何度も取引するなら注意です。

デメリット③ サイトが重いときがある
→◎パソコンを使う

🦊bitFlyerはスマホアプリがアクセスが集中により重くなる場合がある。
→取引が多くないなら問題なし。

🦊注文が集中するタイミング・チャート分析ツールを複数表示している場合は注意。

🦊アプリが重くなったらパソコンで取引。

bitFlyer(ビットフライヤー)をおすすめする人・しない人

bitFlyerをおすすめする人

  • セキュリティに安心したい人
  • 電話サポートも活用したい仮想通貨初心者の人
  • 三井住友銀行・住信SBI銀行の口座がある人・作る時間のある人

bitFlyerをおすすめしない人

  • 入出金を短期間に何度もしたい人
  • 手数料を気にせず取引したい人
  • 取引所でアルトコイン取引する人

さいごに

管理人

今回はbitFlyerのメリット・デメリットを解説しました。
改めて、メリット・デメリットは以下の通りです。

 \メリット/

  1. 世界トップクラスのセキュリティ
  2. 初心者でも安心の電話サポート
  3. bitFlyerクレジットカードを無料で作れる
  4. 提携サービスが良い
    ・bitFlyer×Money Forward(マネーフォワード)
    ・bitFlyer×Tポイント

\デメリット/

  1. 銀行によっては入出金手数料がかかる
    →◎送金は安い
  2. 取引手数料がかかる
    →◎取引回数を減らす
  3. サイトが重い時がある
    →◎パソコンを使う

最後までご覧いただきありがとうございました!

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