【2022年最新】CryptoPunks(クリプトパンクス)の特徴・見方を解説!

悩んでいる人

・話題のCryptoPunks(クリプトパンクス)って何?
・いくらで取引されているの?
・どうやって買うの?

管理人

このような悩みにお答えします。

\この記事でわかること/

  • CryptoPunks(クリプトパンクス)の特徴
  • 注目の新プロジェクト「Meebits(ミービッツ)」
  • CryptoPunks(クリプトパンクス)の購入方法
タップできるもくじ

CryptoPunks(クリプトパンクス)の特徴

出典:CryptoPunks公式HP
  • CryptoPunks(クリプトパンクス)は世界初のNFT(諸説あり)
  • 価格一位→約8億7千万円
  • NFT投機/転売→NFTは資産?
管理人

以上3点を深掘りしていきます。

CryptoPunks(クリプトパンクス)→世界初のNFT

🦊CryptoPunksは2017年、アメリカのベンチャー企業”Larva Labs”のMatt Hall氏とJohn Watkinson氏が開発したドットで描いた顔の画像を自動生成ツールから生まれた24×24ピクセルで構成されるデジタルアート。

🦊世界初のNFTと言われている。

🦊顔は被らないように作られており、一万点限定

管理人

業界データを追跡しているCryptoSlamによると、2021年12月時点、CryptoPunksの販売額は18.3億ドル(約2,100億円)を超えました。

取引額1位→約8億7千万円

管理人

ヘッドバンドエイリアンNFTが約8億7千万円で取引されました。
猿やゾンビ、エイリアンなどのNFTは数が限られています。
その中でもエイリアンは特に希少です。

  • エイリアンのパンクスは1万体中、9体のみ
  • ヘッドバンドのパンクスは1万体中、406体のみ

現在の価格は約26〜30万ドルが多数(約3,000〜3,500万円)

🦊最近の取引では、左上メガネのNFTは277,875ドル(約3,200万円)。

🦊CryptoPunksの2022年1月頭時点の相場は約3,000〜3,500万円。
※イーサリアム・ドル・円レートは変化するため一概に括れない

VISAや著名人もCryptoPunksを購入

🦊2021年8月、大手カード会社のVISAがパンクヘアの女性画像を約1,700万円で購入したことが話題になりました。

🦊2021年12月時点の最安値66.95 ETH(約26万ドル=約3,000万円)。
→話題作り(広告塔)だけでなく投機としても成功か。

《訳》『ビザは過去60年にわたって、初期の紙製クレジットカードから読み取り機まで、商取引の歴史的なコレクションを集めている。今日、NFTコマースの新時代を迎えるにあたり、ビザは”クリプトパンク7610”をコレクションに迎え入れた』

悩んでいる人

ビジネス系YouTuber・ブロガーのイケダハヤトさん(通称イケハヤさん)やマナブさんもCryptoPunksを購入されたことで話題になっていましたね!

管理人

個体番号が振られているので#●●●●の番号で検索すると取引明細を見ることができます。

NFT投機/転売→NFTは資産!?

管理人

青汁王子で有名な三崎優太さんもNFT投機・転売について言及されています。【動画は3分未満で見られます】

出典:倍速青汁王子【切り抜き】
管理人

NFT転売について、米国の音楽プロデューサーのSteve Aoki氏が
65ETH=2,000万円」で購入。3週間後に、
300ETH=1億5,000万円」で転売したことが話題になりました。

悩んでいる人

CryptoPunks転売したいけど最低価格が3,000万円だと手が出ません!

\インスタNFTの時代が来るか!?/

CryptoPunks(クリプトパンクス)の背景色について

青灰色の背景→販売・入札のない状態

青灰色のパンクス
  • 青灰色の背景は販売・入札がない状態です。
  • 所有オーナーが売却を希望しておらず、購入希望の入札もない状態です。
  • オーナーは売却を希望していなくても入札することができます。

赤茶色の背景→販売中の状態

赤茶色のパンクス
  • 所有者が販売価格を掲示している状態です。
  • 基本的には掲示価格で購入しますが、こちらから入札を実施して購入することもできます。

紫色の背景→入札中の状態

紫色のパンクス
  • 入札中の状態です。
  • オーナーが了承しない限り購入不可です。
  • 時間が空いても紫色の場合はオーナーが納得していない状態です。
  • 現在の価格以上の入札で落札できる可能性があります。

黄緑色のパンクス→Wrappedの状態

黄緑色のパンクス
  • 他マーケットプレイス(Opensea,Raribleなど)で販売することができます。
  • すぐに現金に変換することも可能です。

注目の新プロジェクト「Meebits(ミービッツ)」

出典:Meebits

🦊Meebits(ミービッツ)はCryptoPunksで有名なLarva Labsが2021年5月に開始したNFTプロジェクト。

🦊3Dキャラクターは自動生成のアルゴリズムによって作成されている。

🦊専用メタバース空間『MeebitsDAO』で遊んだり、コレクションや二次販売もできる。

\40秒の動画/

MeebitsDAOでできること

  • 3Dアバターでメタバースを自由に操作できる
  • キャラクターの動きを新規で取り入れ可能
  • メタバース上のイベントに参加できる

NFTアートは《4ステップ》で始められます!
それぞれ写真付き解説をつけているのでご参考にしていただければ幸いです。

  1. GMOコインで口座開設(0円)
    【写真でわかる】GMOコインの口座開設4ステップ【所要時間8分】
  2. メタマスクをインストール(0円)
    【写真でわかる】メタマスクの使い方・作成方法を3ステップで解説!
  3. メタマスクに送金(0円)
    【写真でわかる】GMOコインに入金・イーサリアム購入・メタマスクに送金する方法を解説!
  4. OpenSeaの登録・売買(販売する時に1〜2万円ほど)
    【写真でわかる】Openseaの販売方法を解説【料金・手数料も!】

意外とカンタンです♪

まとめ

管理人

今回はCryptoPunks(クリプトパンクス)の特徴・見方を解説しました。

  • CryptoPunks(クリプトパンクス)は世界初のNFT(諸説あり)
  • 価格一位→約8億7千万円
  • NFT投機/転売→NFTは資産!?

CryptoPunksの背景色は4種類

  • 青灰色→販売・入札のない状態
  • 赤茶色→販売中の状態
  • 紫色→入札中の状態
  • 黄緑色→Wrappedの状態
管理人

最後までお読みいただきありがとうございました。

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