【OpenSea】イーサリアムとポリゴン比較!ガス代や売れやすさを解説!

こんにちは!Poire(@poireblog)です。

イーサリアムかポリゴンどちらで出品するか悩みますよね。
今回はOpenSeaのイーサリアム・ポリゴンを徹底比較してみました。

悩んでいるネコ

・売れやすいのはどっち?
・メリット・デメリットは?

管理人

要点を絞って、簡潔にお答えします。

タップできるもくじ

ガス代(手数料)は変動する

ガス代はイーサリアムネットワークを利用したときの手数料です。
OpenSeaは基本的にイーサリアムチェーンを利用しているためガス代(手数料)が発生します。

ガス代(手数料)
・イーサリアム→かかる
・ポリゴン→かからない

管理人

ガス代が高いときもあれば低いときもあります。

ガス代は定額ではないのね。

需要が高いとき、
ガス代は「高価」

需要が低いとき、

ガス代は「安価」
とだけ覚えてください。

需要により価格が変動します。
細かく言うとGweiと呼ばれる単位で管理されていますが覚えなくていいです。

出品のガス代は約1〜3万円
(2022年2月時点)
初回のみで2回目以降は無料

ガス代は数分待つだけで5千円下がることもザラです。ただ逆もしかり。

ポリゴンはガス代がかからない

イーサリアム
(ETH)
ポリゴン
(Polygon)
初回出品不要
2回目以降の出品不要不要
購入不要
販売
(オファーを受ける)
不要
移動
(Giveaway企画)
不要
キャンセル不要

ポリゴンで作ったほうが良さそうですね!

管理人

お試しには最適です。
ただ、ポリゴンにもデメリットはあります。

ガス代に関する勘違い

Twitterでイーサリアムのガス代について検索したところ「勘違いしているなー」と感じた例があったのでご紹介します。

  • 勘違い①
    「ガス代はない方が良い」
  • 勘違い②
    「金額設定によってガス代が変わる」

ガス代に関する前提を揃えてからイーサリアムチェーン・ポリゴンチェーンどちらにするか検討しましょう。人によって向いているチェーンが違います。

正しく理解して自分に合った出品をしましょう!

勘違い①「ガス代はない方が良い」

ガス代がかからないことが正義とは限りません。ガス代を払うことで得られることもあります。
イーサリアムチェーンはユーザー数取引量が段違いに多いです。閲覧者の人数が段違いということは売れ行きに影響します。

《ガス代》と《売れやすさ》のバランスを考慮する必要があります。

管理人

資金に余裕があればイーサリアムチェーンで始める方が結果が出やすいです。

イーサリアムの取引量

ユーザー数と取引量の違いを見てみましょう。
下図はOpenSeaのイーサリアムチェーンの取引量です。

\イーサリアムチェーンの取引量/

日別取引量ー単位ドル(2021年11月〜2022年2月)
出典:Dune analytics

人気NFTはほとんどイーサリアムチェーンで取引されています。
一日に2億5千万ドル以上取引されている日があります。

イーサリアムチェーンではCryptoPunks(クリプトパンクス)やBored Ape Yacht Club(ボアードエイプヨットクラブ)など有名NFTが取引されています。

管理人

最低でも50万ドル以上/日が取引されているのがわかります。

ポリゴンの取引量

続いてポリゴンチェーンの取引量を見ていきましょう。

\ポリゴンチェーンの取引量/

日別取引量ー単位ドル(2021年11月〜2022年2月)
出典:Dune analytics

対してポリゴンチェーンでは一日の取引量が少ないです。一日の取引量の最高金額が500万ドルほどです。

ポリゴンチェーンは高額なNFTではなく安価なNFTが数多く販売される傾向があります。

管理人

上記のグラフを参考にした比較表が下表です。

イーサリアムポリゴン
最高額
(一日)
2億5千万ドル500万ドル
最低額
(一日)
5千万ドル100万ドル
直近3ヶ月のグラフから読み取れたおよその数値

イーサリアムとポリゴンの取引量はおよそ50倍の違いがあります。

確かにCryptoPunksなどの超高額NFTの取引額が含まれているため、単純計算できない部分はあります。それでも海外ユーザーの閲覧数が圧倒的に多いことは間違いありません。

ユーザーが多いのはイーサリアムなんですね。

ガス代を払う=取引量の多いフィールドに立てる

イーサリアムとポリゴンの比較表をご覧ください。それぞれフィールドが違います。つまり目的が変わってくるはずです。

イーサリアム
(ETH)
ポリゴン
(Polygon)
利用者が多い利用者が少ない
ガス代がかかるガス代がかからない
出金しやすい出金しづらい
管理人

それぞれメリット(強み)、
デメリット(弱み)があります。

イーサリアムチェーン

《メリット》
ユーザー数・取引量が多い

《デメリット》
販売者側だけでなく購入者側もガス代がかかる

イーサリアムは利用者が多く海外ユーザーの閲覧が増えるのがメリットです。しかし、購入・販売でガス代がかかるのがデメリットです。「手っ取り早く成果を出したい」「時代の波に乗りたい」という方はイーサリアムで始めた方が賢明です。

【OpenSea】イーサリアムでNFTを出品する方法【ガス代・手数料も解説】

ポリゴンチェーン

《メリット》
無料で販売できる
購入者側もほぼ手数料はかからない

《デメリット》
ユーザー数・取引量が少ない

対して、ポリゴンは無料で出品できるのがメリットです。しかし、利用者や取引量が少ないことがデメリットです。時間をかけてじっくりアートや世界観を作っていきたい。NFTの業界自体がよくわかっていないから、スモールスタートしたい方はポリゴンで始めましょう。

【OpenSea】Polygon(ポリゴン)でNFTを出品する方法【ガス代無料】

勘違い②「金額設定によってガス代が変わる」

ガス代は安い価格でも高い価格でも同じ金額です。NFTの設定金額がいくら少なくてもガス代が同額かかります。ちなみに出品時にガス代がかかるのは初回のみで、2回目以降にガス代はかかりません。

自分で設定する金額によって
ガス代は変わらない

管理人

ガス代の高騰で初回ガス代が3万円かかる場合もあります。

3万円は高い!
安いときに出品します!

【結論】ガス代が安いときに参入するのが吉

ここまではイーサリアムとポリゴンの比較を見てきました。ポリゴンが無料である点は確かに魅力的です。

それでもイーサリアムチェーンで出品した方がメリットがあると言えます。
メリットは以下の通りです。

  • ユーザー数・取引量が多い
  • 販売経験を積みやすい
  • 判断が早くできる
  • SNSで交流しやすい

前述のユーザー数・取引量の多さのほか、NFTアートにどっぷり浸かるかどうかの判断も早くできます。早く結果が出やすい分「早期撤退」も考慮できる点は大きなメリットです。

結果が出やすいのは大きなメリットですね。

またSNSでNFTプレゼント企画が流行っています。ほとんどのプレゼントはイーサリアムで企画されています。SNSの交流もしやすくなるのもイーサリアムのメリットです。

ガス代の確認方法

ガス代は出品前に確認できます。
安いときに出品するのがオススメです。

ガス代は増減するため5千円〜4万円ほどの振り幅があります。

管理人

毎日チェックして安いときにイーサリアムで出品してみましょう。

初出品おすすめ戦略は以下のとおりです。

  1. OpenSeaの出品画面まで進む
    (ここでガス代がわかる)
  2. 出品画面でガス代を毎日確認
  3. 安い日に出品する

ガス代を確認する方法はこちらの記事をご参照ください。
【Opensea】イーサリアムのガス代がいくらか確認する方法【無料】

NFTアートは超初心者でも始められる

NFTアートは《4ステップ》で始められます!
それぞれ写真付き解説をつけているのでご参考にしていただければ幸いです。

  1. GMOコインで口座開設(0円)
  2. メタマスクをインストール(0円)
  3. メタマスクに送金(0円)
  4. OpenSeaの登録/売買
    Aタイプ
    →初めから本格的に始めたい人向け(有料)
    Bタイプ
    →少しずつ試してみたい人向け(0円)

来年になって、
「あのとき始めればよかった…」
とならないためにも、
今すぐ一歩踏み出してみましょう。

【手数料0円】こちらから登録できます。
GMOコイン公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!
タップできるもくじ
閉じる